不倫妻と離婚、復縁? 最悪の日々…

2005年7月に離婚しました。しかし今現在も戦っております。離婚から現在まで核心は誰にも相談できず、一人苦悩してきました。それらをブログを通して誰かに見てもらい、自分の気持ちを整理できればと思います。

<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

 




RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE

↓ブログランキングに参加しています。
↓もっと上位に行きたいです。
↓クリックお願いします。
人気blogランキングへ

 
    
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
不倫による慰謝料請求
やはり不倫相手とは会わない事に。。。」からの続きです。

フー子からメールがきた。

フー子メール「終わったよ。さっきのコンビニでいいかな?」

子供とコンビニに行った。
まだ、フー子は来ていなかった

5分くらいしてフー子が現れた。
別に普通の雰囲気だった。

太郎「で、どうだった?」

フー子「慰謝料請求されたよ。」

太郎「そうか。そりゃそうだよな。」

太郎「誰がきたの。」

フー子「相手と奥さんと、相手のお兄さん。それと奥さんの友達」

太郎「そうか。きついなそれは」

フー子「奥さん怒ってたよ」

太郎「そりゃそうだよ」

フー子「とにかく、別れてくれって」

フー子「まあ、とっくに別れてるって言ったよ」

太郎「・・・」

フー子の口からなんか別れてるとか聞くと
じゃあ付き合ってたんかって感じで本当に腹が立つし
気持が悪い

フー子「弁護士と決めて慰謝料請求するって」

太郎「そうか」

フー子「こっちは離婚しているのにね。」

太郎「・・・」
続きを読む >>
フー子は子供と共に生きる
フー子は子供を捨てるのか」からの続きです。

フー子は基本的に後先考えない
子供を手放すという決断も後の事を
まったく考えていなしその場の思いでの発言だ。

電話を切った後、30分くらいで
すぐにフー子からメールがあった。

フー子メール「やっぱりさっきの話は忘れて」

私の予想した通りだ、
フー子はあまり考えずに今が辛いからという
気持でああいう発言をしてきたようだ。

子供はフー子と一緒に居たほうがよいのは
分かっている。
まだ、小さいし、母親が大事だ。
フー子には今は辛いが頑張って子供を育てて欲しい
その為に私が力を貸すのは全然問題ない。

それからフー子は頑張って
週2の夜の仕事に行った。
仕事はつらそうだったがこのペースにも
少しずつ慣れていっているようだ。

相変わらず、フー子との関係はある程度の
距離感をもって接していた。
そうしているうちに離婚してから1年がたとうとしていた。。

↓私と同じように妻の浮気が原因で別れた人のブログがあります。
ぽちっと押してくれたらうれしいです。


恋愛・結婚(離婚) ブログランキングへ
にほんブログ村 家族ブログ 離婚へ
にほんブログ村
やはり不倫相手とは会わない事に。。。
タイトルにズバリ書いてしまったが
不倫相手のオヤジとは会わなかった。
当然のことだ。
オヤジの顔など見たくない。
反吐がでるって気持ちだ。

不倫相手と直接対決か」からの続きです。

会社を出て、フー子の家の近くになったので
メールをした。

太郎メール「いつものコンビニにいるから」

フー子メール「分かった、そろそろ出るわ」

コンビニについて暫くするとフー子が現れた
これから相手に会いに行くという事で顔はこわばっているように感じた。
ただ、フー子は私も一緒に来てくれるものと思っているかも
知れないが、私を見つけると表情を緩め子供と近づいてきた

フー子「仕事なのにごめん」

太郎「いいよ。もうしょうがない。」

太郎「だけど、俺は行かないよ。」
続きを読む >>
不倫相手と直接対決か
オヤジ家族からの攻撃からの続きです。

フー子「ねぇ、太郎も来てくれない。」

太郎「はぁ なんで俺が?」

太郎「行くわけないじゃん。そんなオヤジと会いたくもないわ。」

フー子「ごめん。そうだよね。」

太郎「・・・」

太郎「で、子供はどうすんだよ」

フー子「どうしよう。つれてけないよね。」

太郎「当たり前だろ。そんなとこ連れてって欲しくないわ」

フー子「うん。」

太郎「今どこよ?何時に相手と会うの」

フー子「今帰ってきたところ、7時に○○ショッピングモールの駐車場で会う予定だよ」

太郎「もう少しで、出るから、また、近くなったらメールするよ」
 
続きを読む >>
オヤジ家族からの攻撃
以前「不倫妻はもうどうでも良くなった。。。」で書きましたが
フー子はオヤジと完全に別れたようです。
今フー子は子供が子供を捨てるかどうか書いていますが
まず初めにオヤジとの攻防をここで書きたいと思います。

それはフー子がキャバクラで働き始めるちょっと前か
始めた頃でした。
平日の日の夕方、フー子から電話がかかってきた

フー子「変な時間にごめん。まだ仕事中だよね。」

太郎「仕事中だよ。どうした?」

フー子「チョットこれから子供預かれないかな?」

太郎「なんで?」

フー子「いや。チョット。。。」

太郎「何?」

フー子「相手の人から呼び出しあって」

太郎「はぁ?相手ってオヤジの事か?」

フー子「そう。。その奥さんとお兄さんから話したい事があるって」

フー子「っていうか今さら何って感じだよね。」

 
続きを読む >>
フー子は子供を捨てるのか
前回「不倫妻はもうどうでも良くなった。。。」からの続きです。

フー子「太郎、子供引き取ってくれないかな。。。。」

太郎「えっ!?」

久しぶりに衝撃を受けた。
フー子は子供に対しては誠実で愛情をもっていると
思っていた。(思いたかった。。)

太郎「お前それ本気で言っているのか?」

フー子「その方が子供は幸せだと思うよ。。」

フー子「こんな私なんかと一緒にいるより。。」

太郎「お前子供を捨てるってことか。」

フー子「・・・・」

太郎「花とサクラが可哀そうだ。。。」
※今回から子供の名前(仮名)つけました。両方女の子です。

太郎「大人に振り回されっぱなしだ。」

フー子「・・・・」
続きを読む >>
不倫妻はもうどうでも良くなった。。。
前回「フー子と子供の関係」からの続きです。

精神的に病んできた不倫妻フー子でかいたように
フー子は週2ペースで夜のバイトを始めた。

5週目も同様に水曜日、土曜日の夜とフー子は
バイトに行った。
フー子がバイトを初めて1か月が経った。
相変わらず、フー子は疲れただの
昼間の仕事を辞めたいだの言っていた。

1か月が経ち、水曜のバイトが終わって
木曜日の夜フー子から電話があった。

フー子は泣いていた。。。

フー子「太郎、私もうだめだ。。。」

太郎「何が」

フー子「もう今の生活が辛すぎてどうしようもない。」

太郎「まあ、今の生活は大変だよね。」

太郎「フー子はよく頑張っているよ。」

フー子「自分のやった事だから、自分が悪いこともよく分かっている。」

フー子「だけど辛いし、寂しいし。。。。」

※書いていなかったがフー子はオヤジと完全に切れたようだ。
というのも相手の奥さんにばれたようだ。
まあその件はおいおい書きます。
 
続きを読む >>
フー子と子供の関係
前回の「精神的に病んできた不倫妻フー子」から
一旦ブレークします。

このブログではあまり子供の事を書いていないかなと
思っています。
今回は子供とフー子との関係を書こうかなと思います。

フー子は前も書いていますが天涯孤独で
親の事をほとんど知りません。
そのため、フー子は親の愛情をよく知らないと思います。

フー子は子供より自分を優先し、子供に対する愛情が薄いのかなと
感じることはありましたが、総合的には優しく良いママだったと思います。

ただ、フー子はあまり子供と関わり合いを持ちたくないようで
結婚生活も含め、フー子の家に行ったときなど
私がいるときはお風呂、ご飯の世話、寝かしつけなど
全て私がやっていました。
その間、フー子は家事をこなすのですが
全くと言っていいほど、関与してこないのです。
子供もこういう生活に慣れたのか
何かあると、ママでは無くパパのところに来ます。
続きを読む >>
精神的に病んできた不倫妻フー子
フー子のキャバクラバイト始まる」からの続きです。

フー子のバイトは
土曜日の夜から始まった。
正直フー子がどこの町でどこの店で働いているかは
まったく興味がなかった

2週目も土曜日にバイトに行った。
はたして週1でいくら稼いでいるのだろうか・・・

3週目は水曜日も行きたいと言ってきた。
水曜日の夜、土曜日の夜と働いていた。
はたして体は大丈夫なのだろうか・・・

4週目も水曜、土曜とバイトに行った。
水曜日は昼間朝から18時ごろまで仕事をして、
19時半頃待ち合わせし、子供を引き取り
朝、また家の近くで待ち合わせをし子供を送っていった。
続きを読む >>
フー子のキャバクラバイト始まる
前回「キャバクラ嬢フー子」で書いたように

フー子が夜のバイトをすると言い出した。

私は止めることもできず、了承するしかなかった

フー子は「どうせ自分なんて」とか
「私は人一倍不幸だ」とかそういう思いが強く
すぐにそんな言葉で片付けてしまう事が多い

こういうときもどうせ私はキャバクラでしか
働けないといった事を言い
自分の行動を正当化するのだ

正直、今さらながらに言うがフー子への思い
冷めてきていた。

思いというのは恋とかそういうものではなく
情みたいなもので道を誤らないで欲しいとか
人生投げやりにならず頑張ってほしいとか
そういう思い

この時はその思いすら冷めてきていた
続きを読む >>

Copyright (C) 2004 paperboy&co. All Rights Reserved.

Powered by "JUGEM"