不倫妻と離婚、復縁? 最悪の日々…

2005年7月に離婚しました。しかし今現在も戦っております。離婚から現在まで核心は誰にも相談できず、一人苦悩してきました。それらをブログを通して誰かに見てもらい、自分の気持ちを整理できればと思います。

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母親との別れ。
子供を引き取ることに。。。父子家庭」からの続きです。

10時前にコンビニについた
まだ、フー子は来ていなかった。

10時5分ごろフー子がやってきて
私の車の横に付けた。

フー子を見るといつも通りの顔をしていた。
特に悲しそうでもなく、普段通りだ。

フー子の車の後ろ座席と助手席に
チャイルドシートがあり、そこに、花とさくらが
座っていた。
こちらもいつも通りにこにこした顔をしていた。
まだ、5歳と2歳だ。状況など分かっていない。

そんな顔を見ていたら
私の目から涙が出てきた。。。
止めどなく涙が出てきた。
私は決して泣き上戸ではない。。。
しかし初めてフー子の前で泣いた。
本当に悲しかったのだ。
子供の事を思うと本当に切ないのだ。
花とさくらが母親と離れる。。
最悪の事だ。
普通ではない。
色々と思うと涙が溢れた。
殆んど号泣だった。
フー子、花、さくらの顔が見れない。

フー子「どうして太郎が泣いているの。。」

太郎「いや、もういいんだ。」

フー子「ごめん、私が全部悪いんだ」

太郎「・・・・」

太郎「こうなったのはもうしょうがない、花とさくらは俺が立派に育てる。」

フー子「ごめんなさい。」

太郎「フー子も色々大変だけど、投げやりにならず頑張れ。」

フー子「ごめんなさい。」

フー子も泣いていた。
フー子は常に謝っていた。
なんでこんな事になったのだろう。。。
 
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エンディングです。
実は前回の「母親との別れ。」で
不倫妻フー子との戦い?は全て終わりました。
というかフー子に会ったのもこれが
最後でした。

この一週間後、荷物をフー子のアパートに取りに行きましたが
フー子は不在で子供の荷物がまとめてあり、
鍵もポストにあり、勝手に子供の荷物持って行きました。
私ももう会いたくなかったのでホッとしました。
フー子も恐らく会いたくなかったのでしょう。

そして、子供の親権も私に移す事になっていました。

知っている人もいるかも知れませんが、
親権を移すのはとっても大変です。
家庭裁判所にて調停を行う必要があります。

私もフー子も別々に呼ばれ、有識者の前で
その意志の確認があります。
(実際は同日に行われる為、タイミングが悪いと
 顔を会すことも。。。)
色々と今後の会う条件や、取決めなども話します。
まあ、フー子もぐだぐだ言う事なく
会う条件など決まり
すんなり親権が私にわたりました。
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子供を引き取ることに。。。父子家庭
正直今書いているあたりを思い出すと
今でも悲しい気持ちになります。。

では「母親が子供を捨てる」からの続きです。

私もはい、じゃあ、子供を引き取りますと
簡単に返事をした訳ではなく、
両親、兄弟にも相談した。

とりあえず、フー子は本気のようだと
もう花とサクラを育てるきがない。
そして男がいるようだと

母親は言った。

母親「孫は可愛い。自分の命よりも大事だよ。
   だけど、太郎のほうがもっと大事だよ。もし太郎が
   花とサクラを引き取って苦労するんであれば私が育てるよ」
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母親が子供を捨てる
フー子また男に狂う」からの続きです。

フー子「ねぇ。やっぱ花とサクラは太郎が育ててくれないかな。」

太郎「なんでよ。前色々考えてやっぱ育てるって決めたんじゃないの」

フー子「そう思ったんだけど、やっぱ育てる自信がなくて。」

太郎「自信って。。」

フー子は泣いているようだ。
※ちなみに電話でのやり取りです。

太郎「花とサクラは母親に育てられたほうがいいよ。」

フー子「こんな母親なんかに育てられても。」

フー子「太郎が育てたほうが良いよ。」

太郎「。。。。わかったわ」

太郎「でも、俺が育てるってなったらそう簡単には会わせないよ」

フー子「。。。なんで」

太郎「当たり前だろ、お前子供捨てるんだぞ」

太郎「全部自分勝手でこんな状況を作っているんだからな」

太郎「週1回会いたいです。とか言われても困る」

太郎「俺が花とサクラ育てるんだから。」

フー子「。。。わかった」

太郎「本当にわかっているのか?」

太郎「ねぇ、ホント花とサクラの事考えて」

フー子「考えてるよ。」

太郎「可哀そうだ。大人に振り回されて。」

フー子「。。。」
 
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フー子また男に狂う
フー子不審な行動に出る」からの続きです。

フー子の行動が少しずつ変わってきた。

どうも、平日に休みを取っているようだ。
一度、子供が保育園で具合が悪くなった時があった。
保育園から、フー子の携帯に電話をしたのだが、つながらずで
職場にかけたようだ。そうすると、どうやら休みを取っているらしい、
結局、私に電話がかかってきて、親に迎えに行ってもらった。
フー子にはメールで状況を伝えた。
フー子からの返信は

フー子メール「仕事中で気づかなかった。子供よろしく」

といったメールだった。職場に電話が行ったことを知らないらしい。
お気楽な人だ。

あとは平日残業が忙しいといって、子供のお迎えを
頼む様になった。
家の親が夕方迎えに行って、夜私が子供を家に連れていった。
なんか以前のオヤジの時も同じような事があったが
恐らく残業なんて嘘だろう。
夜遅い時もあるので、子供はそのまま、家に泊まらすこともあった。
私も余り突っ込まなかったし、
フー子も多くを語らなかった。
 
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フー子不審な行動に出る
最近色々な投稿をしていて、
話があっちこっちに行って分かり辛いという
コメントも頂きました。
今度目次でも作ります。

フー子は子供と共に生きる」からの続きです。

フー子の夜のお店の勤務は
水曜日と土曜日だった。
前書いたが、夕方子供を預かり、
朝方子供を送っていくといった事をしていた。
日曜日は場合によっては、そのまま子供を預かり
夕方に連れて行く事もあった。

ある土曜勤務の日、その日は私とフー子の認識に違いがあり
私は朝方、子供を連れて行くと思っていた。
フー子はその日一日私が子供を預かると思っていたようで
朝フー子にメールをしたのだが、何の応答もない
まあ、連日の疲れで寝ているのかなと思ったのだが
ふと、久しぶりにフー子の家のほうに行ってみた。
駐車場を見るとフー子の車が無いのだ。
(お店に行く際はいつも電車をつかっていた。たまに車で行って飲んだ時は
 代行を使っているようだった。)

なんでいないのかと思いフー子に電話をしてみた。
応答はするのだが、フー子は電話に出なかった。。。。

 
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m(_ _;)m 復活!
ブログを見てくださっている方々
お久しぶりです。

フー子の再裏切り」から
更新が止まって早9ヶ月程経ってしまいました。
しかしながら未だにたくさんの方々に
見ていただいているようで・・・・
更新せず申し訳御座いません。

この9ヶ月実は色々なことがありました。
ほんとにこのブログの大テーマに加えても良いくらいの
大きな出来事もありました。
その辺もおいおい書いていきます。

そして今はまだまだ不安や問題はありますが
落ち着きめっちゃ幸せで楽しくやっています。

本文もこれから徐々に書いていくつもりです。
超文章下手ですが
よろしくお願いします。m(_ _;)m


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